在宅医療・介護連携支援センター

在宅医療・介護連携支援センターとは

令和元年9月より在宅医療・介護連携に関する相談窓口として、武雄杵島地区医師会内に開設いたしました。この事業は、介護保険における地域支援事業の「在宅医療・介護連携事業」を杵藤地区広域連合からの委託を受けて実施しているものです。

主な業務内容

在宅医療介護連携に関する相談支援

医療や介護を必要とする方々が、住み慣れた自宅等で最期まで安心して在宅生活を続けられるように、地域住民をはじめ、医療介護の専門職等の方々からの相談受付を行っております。在宅医療介護に関する悩みや不安等がありましたら、ご相談ください。相談は無料で行っております。

医療介護関係者の情報共有の支援
(カナミックシステムの運用管理)

医療介護連携を支援する情報共有システム「カナミックシステム」の運用及び管理を行っております。多職種間の連携を深め、地域包括ケアシステムの実現を強化いたします。

カナミックシステムの具体的な内容につきましては下記リンク先をご覧ください。

»カナミックネットワーク

地域の医療介護資源の情報提供

医療・介護マップ等を参考に、地域の医療介護資源を把握して、最新の情報を照らし合わせながら、適切な連携先を紹介できるように努めております。

相談事例
・「在宅医療を行っている医療機関を知りたい」
・「空き状況に合わせて紹介をしてほしい」
・「共同でサービスを提供していく事業所を探してほしい」等

地域住民への普及啓発

地域住民の皆様に対して、在宅医療・介護に関する知識を提供するため、地域の実情に応じた「住民公開講座」の企画・運営を行っております。

また、相談窓口が身近な存在であることを感じてもらうために、小規模な地域活動等に出向くことも可能ですのでご相談下さい。

支援センターの利用について

「こんな相談をしてもいいのかな?」「どこに相談をすればいいのか、教えてもらえないかな?」と思われたら、ぜひご相談下さい。話してみるだけでも、気分が楽になったり、ご自身の考えを整理できたりして、解決の糸口をつかむきっかけになるかもしれません。

お話を聞かせていただき、状況を整理して、連携先の紹介を行います。ご紹介の際には、複数の医療機関や事業所の近況を把握するため、お時間をいただく場合もございます。地域の皆様のお悩みを解決するお手伝いができればと思います。

ご連絡先0954-22-3344受付時間 8:30 - 17:00 [ 土日・祝日除く ]

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